2008/03/13 (Thu)

フォトログを(ちょっとだけ)iPhone対応にしてみた

せっかく我が家にiPhoneがやってきたので、テストがてらちょっとだけ遊んでみた。cssでサイトのレイアウトを振り分ける、というところまでは面倒なのでしてないけど、
1. サイトの表示幅の変更
2. ウェブクリップ用のアイコン作成
という簡単なふたつをフォトログに導入。以下メモ代わり。iPod TouchのSafariも対応。

1. サイトの表示幅の変更

iPhoneのデフォルト表示幅は980ピクセル。この幅が画面幅になって表示される。私のフォトログは幅が450ピクセルなので、iPhoneで見ると画面の半分ほどにちょこんと表示される。これをiPhone用のメタタグを使って、450ピクセルが表示幅になるように変更。(サイトのheadタグ内に挿入)

<meta name="viewport" content="width = 450" />

r0010855.jpg←こんな感じ。
ポラロイド署名運動のバナーの表示がちょっとおかしいけど、気にしない、気にしない… 

2. ウェブクリップ用のアイコン作成

前回のアップデートで可能になったiPhoneの機能の一つが、サイトのブックマークをフロントのアイコンに追加するウェブクリップブックマーク。私のサイトをブックマークしてフロントに置いてくれる人がいるとは思えませんが、お仕事用のテストということで。(笑)

手順は簡単で、57×57ピクセルのアイコン用のPNG画像を “apple-touch-icon.png” という名前でサイトのルートディレクトリーにアップロードするだけ。Favicon(ファビコン)と同じ要領です。
ファイル名を指定する場合はサイト、またはページのheadタグ内に

<link rel="apple-touch-icon" href="/xx.png" /> 

と指定。
r0010856.jpg←こんな感じ。
アイカタに無理矢理ブックマークしてもらう。アイコンのつやつや感はiPhoneがつけてくれます。

その他のiPhone/iPod Touch用の詳しい情報は↓
Apple Web Apps Dev Center - Designing Content
日本語のページ、前はあったんだけどなくなっちゃったみたいです。


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