2007/09/21 (Fri)
先日ぽちっとしたカメラ。絞りとシャッタースピードは固定、撮ってる感覚(シャッターの音や巻き上げの音)は「写ルンです」とほとんど変わらないプラスティックトイカメラです。冗談のように小さくて薄くて軽い、コンパクト好きな私にはかなりツボ。
で、なんでこれなの?の理由は超広角22mm。アイカタのコンデジ、Kodak V705で面白さに味をしめたのがきっかけ。もともと28-38mmあたりのコンパクトカメラが長い間メインカメラだったせいもあり、50mm標準だともうちょっとひいて撮りたいと思う事が多い。基本的には広角好き。そんな時にこのエントリを見つけてしまったのでした。その後eBayで発掘。試し撮りが今日出来上がってきました。
写ルンです+Lomoの周辺減光って感じ? かなりゆるめな写りです。ゆがみはLC-Aに比べるとほとんどないと思う。焦点距離1.5mからということになってるけど、1mくらいまで大丈夫そう。広角感はなかなか。ファインダー枠よりずっと広く撮れます。(おかげでフレームから外したつもりのものまでしっかり写ってる。)
雰囲気的にはクロス向きな感じがする写りなので、次はプロビアか何かで撮ってみよう。
Vivitar Ultra Wide & Slim
型式: コンパクトカメラ
使用フィルム: 標準35mmフィルム
レンズ: プラスティックレンズ 22mm
絞り: 固定
シャッター: 固定
焦点距離: 1.5m - ∞
サイズ: 100×58×26mm
重量: 75g
サンプル写真はこのへんでどうぞ。







