2007/06/08 (Fri)
Time to Leave (2005)
余命3ヵ月と宣告されたフォトグラファーが、死に直面したことで自分自身を見つめ直す姿を描いた映画。ずいぶん前になりますが、naoさんのレビューを読んでいつか観てみようと思っていた作品です。
親には告げなれないかも、とは思う。でも彼のようには生きられないと絶対思う。「あー、そこでどうして…」とじれったく感じた場面が何度かあったし。それに、自分ひとりではきっとちゃんと受け止められないと思う。外面がいい私としては、誰かに見ていてもらったほうが、強く生きれそうな気がする。
もうひとつ考えてしまったのは、後3ヵ月しか生きられないのなら、それでも私はアメリカにいるのだろうか?と。…きっと、日本に帰りたいと思う、と思う。(日本語変だ。)
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