2006/03/14 (Tue)
皇帝ペンギン
March of the Penguins
- The Emperor’s Journey – (2004)
2005年のアカデミー賞のドキュメンタリー部門受賞作。
期待し過ぎのせいもあったのかな、ちょっと物足りない感じでした。どこかで見たことあるような映像、ストーリーだと思ったのはどうしてだろ?
赤ちゃんペンギンがようやくお母さんからえさをもらって、大満足の様子で直立不動になっている姿とか、歩き疲れてお腹で滑りながら行進するペンギンの姿とか、どちらかというとそういうユーモラスな光景が印象に残りました。
撮影風景の映像も見ました。すごく近くまで寄っても全然逃げないんです、このペンギン達。あんなに近くで見れていいなー、でもさっむいだろなーと、たいていの場所は行ってみたいと思う私ですが、南極はちょっと…どうだろ…
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