2007/03/19 (Mon)
JPG Magazine & Light Leaks Magazine
今年になってから、フォト雑誌をふたつ、定期購読し始めました。
JPG Magazine
Light Leaks Magazine
どちらも公募写真をメインに構成されている雑誌。Light Leaksのほうはトイカメラ写真限定で、JPG Magazineはカメラは何でもOKです。
JPG Magazine:
創刊号を買って以来、しばらく買わずにいたのですが、最近はなんだかいろいろ充実してきているようだったので、思い切って購読開始。昨日、Issue8が届きました。最新号は9なのですが、ひとつ遅れてる?
サイトからPDFバージョンがダウンロードできます。ファイルのサイズは大きいですが全ページ見れるあたりが太っ腹です。
Issue 7 | Issue 8 | Issue 9
今回届いたIssue 8 の中に、”Going Through the Viewfinder”という記事があります。最近Flickrでよく見かける、おもちゃの偽二眼カメラのファインダーから見えるイメージをデジカメなどのマクロレンズで撮る、というかなり面倒な写真の撮り方。でも出来上がってくる写真はとても魅力的です。
- この記事を書いたRuss Morrisさんの写真
カメラはこんな感じ。(笑 こんなのを覗いて写真を撮ってる人を見たら、やっぱり立ち止まって観察するだろうなー。→ 持っていると観察されるだろうなーというのもあって、さすがに挑戦するのを躊躇…
Light Leaks:
この雑誌を眺めていると、カメラはホルガだけでいいかも、と本気で思えてきます。掲載されている写真の全部がホルガ写真ではないのですが、トイカメラの魅力満載です。同じホルガで、これだけいろんな、全然違った雰囲気の写真が撮れるんだーって、感心します。奥が深いですね、トイカメラ。(ちなみに私のホルガのマクロレンズは、この雑誌で作り方を見つけて挑戦してみました。カラーで撮るか、モノクロで撮るか、未だに決めかねています。)
どちらの雑誌もお馴染みのフォトブロッガーさんの写真が出ていたりするのも楽しみのひとつ。本名だったりするので、写真を見て気がつく、ということも多いです。:)
本屋さんで売っているアメリカのフォト雑誌は、
1. めちゃめちゃアート系
2. めちゃめちゃコマーシャル系
のどちらかに偏っていて今ひとつなので、JPGとLight Leaksはちょうどよいあたりの写真(?)が多く、私にとっては良い刺激になる雑誌です。







