2007/02/14 (Wed)
Don’t Come Knocking (2005)
naoさんのところで見つけたWim Wendersの作品。私も観てみた。
naoさん同様、ハッピーエンドな結末があれれって感じではありましたが(笑)楽しめました。登場する人々がみんな個性的でおもしろかったです。
ハワードが元恋人を探しに行ったモンタナの町。日本料理屋とかがなさそうな、アジアの人とかいなさそうなアメリカンな感じで、私が住んでいるあたりにはない風景だと思いました。アメリカ国内の旅でああいう感じの町に遭遇すると、今でもかなり緊張。自分はよそ者なんだって改めて感じます。
映画の中で、ハワードの息子があばれて部屋中のモノを窓から投げ出すシーンがあるのだけど、こういうのってやるわけないやんって昔は思っていたのですが、最近は「アメリカ人ならほんとにするかも…」って思ってしまいます。
久しぶりに彼の作品を観て、他のも観たくなったので、次は “The American Friend”を借りてみようと思っています。アメリカでは人気の作品。でも私が一番観たい “都会のアリス”がないのが残念…
☆☆☆ · ·









お。観ましたか!
ヴェンダースっぽさを期待すると最後がちょっと…って気がしつつ、でも最後の車のシーンは好きだったり(笑)。
窓から投げ出す…あれはその後のシーンのための無茶な設定だと思ってました(笑)。あそこで息子の彼女が踊ってる画が好き。 :)
アメリカの友人、観たいけど静岡ではレンタル置いてないの…。tomoさんのレビューに期待してます☆
車のシーンは素敵ですよね。:)
そして息子の彼女のキャラ、どうしてもミステリートレインの工藤夕貴を思い出しちゃうんですよねー。ちょっと昔の映画ですけど、naoさん、好きかも。:D