2007/01/29 (Mon)
地球温暖化についての映画。元副大統領のアル・ゴア氏が作ったもの。
www.climatecrisis.net
不都合な真実 (日本語版)
アメリカ人にぜひ見てもらいたいです。この国は環境問題に関しては恐ろしく無関心。ゴミのリサイクルもようやく始まったばかり、それ以外のゴミも焼却せずにほとんど投げ捨て。広大な土地と恵まれた資源があるので日本みたいに危機感がないのでしょうか…
環境問題の基本的なデータがとてもわかりやすく説明されているあたりは、なるほどと思って観てました。そして最後のほうで、今までいろんな偉大なことを成し遂げてきたアメリカ人なら、きっと変われる、きっと変えれる、というようなことをゴア氏が言っていたのが、やっぱり…な感じでした。この、アメリカ人のプライドに訴えるという方法がとてもアメリカ的。少しひいてしまうと同時に、ちょっとうらやましいとも思います。「私たち日本人なら、きっとできる!」と思えることや言えることってたくさんあると思うのだけど、アメリカのように自信を持って表現することって少ないですよね…
この映画についてちょっと調べていたらチームマイナス6℃というものを見つけました。
環境問題に関しては、日本はアメリカよりも全然進んでます。
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