2009/08/17 (Mon)
The 48 Hour Film Project
48時間内に脚本を書いて、撮影、編集、音楽つけた7分以内のショートフィルムを提出する、という The 48 Hour Film Project。アメリカを中心にいろんな都市で行われていて、サンディエゴだけで40チームが参加してるらしいこのイベントに友人のチームの写真担当(かなりゆるめの記録係)で参加しました。
映画のジャンルは金曜日の夜にくじびきで決まります。私のチームが引いたのはコメディ。監督兼編集担当の彼(=私の友人)は、ミュージカルの次にやりたくなかったジャンルらしいのですが、脚本はなかなかブラックなコメディに仕上がってました。
ストーリは自由ですが、出演者の内の一人の名前はAmosまたはAmy BelangerでHistorian(歴史家)という設定で、必ずクレヨンを使って、”That’s not what I meant.” という台詞を入れること、という課題が各都市によって決まっています。

朝の7時半に集合して、台本(って言うんだっけ?)読んで軽く打ち合わせ。

その後最初の撮影場所へ。

彼のお友達が経営するかっこいいフォトスタジオで本格的な機材で撮影。彼の映画のスティルを撮るのはこれでもう4回目になるので、いつシャッターを切っていいかというタイミングもだいぶ慣れてきました。今回は照明がプロ仕様だったので、いつもより楽に撮れました。
撮影もスムーズに進んで予定より早くランチタイム。サンディエゴで一番おいしいピザ屋さんBronx Pizzaのピザ、がっつき中。

午後は2つ目の撮影場所へ。ヨットの上での撮影。

キャスト、スタッフ合わせて11人、さすがに狭くて撮影もちょっと大変でしたが、こちらも予定より早く無事終了。撮影が終わった後はビール飲みながら帆走して戻ってきました。お天気も良くて気持ちよかった。

いつも思うのですが、役者さんってすごいです。撮影中はホントに別の人になっちゃうんですよね。そしてみんな写真写りがいいから撮っていても楽しい。:)


日曜日に編集を終え無事に提出できたそうです。
試写会は今度の木曜日。楽しみ。









くぅ~面白そー!
撮影風景の写真みせてください。
空青いな~
面白かったですよー。みんなとってもいい人でした。
ブロンクスピザはスポンサーということで、フリーピザだったのです。:)
写真のリンクあとでメールします。