2006/07/06 (Thu)
お友達に頼まれて、彼女のお兄さんの結婚式の写真を撮りに行ってきました。こういう頼まれ事の時にだけ出動する20Dですが、枚数気にせずばしばし撮れるのでやっぱりラクチンでした。RAWで撮れば、多少のオーバー、アンダーも全然問題にならないっていうのも、失敗できない写真を撮る時には心強いです。
で。「結婚式はCivil Wedding Ceremonyだからねー」とお友達に言われて、ん、何それ?と思ったのですが、要は宗教的な要素なしの結婚式ということらしい。場所も教会ではなく、サンディエゴのダウンタウンにある市役所みたいなところでした。区(市)役所で婚姻届を出して、そこのお庭で簡単な式を挙げる感じ。神父さんではない、ふつーのお兄さん (役所の人?)が現れて、ポロシャツ、ジーンズの上に、黒いガウンみたいなのを羽織って始まりました。
出席者は家族だけの十数人。彼らもラフラフの格好でした。お昼の式だったのでみんなサングラスかけたままだし。かなりリラックスモードの式だったのですが、誓いの言葉の時に、ディカプリオ似(ですがスキンヘッド)のお友達のお兄さん(新郎)が、新婦さんより先に涙ぐんだりなんかしたため、ちょっと感動的な式に早変わりしたようでした。←写真撮ってると周りの状況がよくわからなくなるので、これは後からお友達と話をしてそうだったのかーと気づきました。
結婚式の写真を撮るのは緊張するけど、しあわせな気分をいっぱいわけてもらえるが良いですね。それと、心おきなく人にカメラを向けられるっていうところも。:)







