2006/06/21 (Wed)
キューバの革命家、チェ・ゲバラが23才の時に友人とバイクでアルゼンチンから南米大陸を縦断した時のお話です。映画はキューバ革命やゲリラ活動とは全く関係ないのですが、この映画を見ると、ゲバラがどうしてキューバの革命に関わっていくことになったのかというがなんんとなくわかる気がしました。
ずっと前にnaoさんとこのエントリーを見て、DVDレンタルしたBefore Night Falls (2000) と作品に流れる空気感が似ているような。←両方ともスペイン語だったからかも。:P
映画の中の風景も魅力的でした。旅好きの私としてかなり。アルゼンチンとかチリも行ってみたいな。
* 今回もそうだったのですが、映画を見る時は予備知識なしで見ることが多く、後からこの役の人は誰?とか監督は?とか気になって調べます。この映画の監督、Walter Salles氏、Central Station (1998) の監督なんですね。これも好きな映画の一つです。
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モーターサイクルダイアリーズ、観たいと思いつつまだ観てない映画なのよー。tsutayaで前見た気がするんだけどいざ借りようと思うと見つからない…。
しかもセントラルステーションの監督だったのですね。ますます観たくなりました。 :)
南米、アコガレです。
:: by nao i :: 2006-06-25 @ 11.46 am ::naoさん、そうなんです、セントラルステーションの監督なんですよー。うふふ。
:: by tomo :: 2006-06-26 @ 10.59 am ::派手さは全くない映画でしたが、私的にはかなり良い感じの映画だったので、naoさんもぜひ。:)