2006/06/15 (Thu)

Darkroom

ずっと前に修理に出していたカメラがやっと戻ってきました。(このカメラについてはまた後日)いつも使っているラボ(というかカメラ屋さん)に修理に出したのですが、そこがもう修理はやらないということになって、別のラボの修理部門に全部ひきとられたらしく、受け取りに行ったのは初めてのところでした。

小さいところですが、こちらはカメラもフィルムも売っていないラボっぽい感じのラボ。入り口を入るとそこはすぐカウンターで、年配の男性がひとり。カメラを受け取りにきたことを伝えると、奥のほうに探しに行ってしまいました。その間に現像、プリントの値段表なんかを眺めていたのですが、どうもモノクロがメインのラボっぽい。戻ってきた彼に「もしかして暗室レンタルあります?」って聞いたら、案内してくれました。この時点でこのラボの主にかなり好印象。:)

引き伸ばし機(っていうんでしょうか)はあるのだけど、現像液とか定着液を入れる水洗バットがないよ?と思っていたら、機械(!)がやってくれるらしい。そんなのあるんだーと思いつつ、それって楽しさ半減じゃないでしょうか。いや、でも楽は楽だ…(笑)

料金は一日35ドル + 現像液、定着液代(←機械のなかにあるのか?)。狭いので要事前確認。安いのか高いのかわからないと思って、調べたらサンディエゴで暗室レンタルあるのって、他にはここだけだった。このほうが安いけど、ちょっと遠い。ラボの主も感じ良かったし、まずは機械で試してみてもいいなーなんて。

とはいえ、暗室入って写真をプリントしたのは数年前に数ヶ月だけ。もうどうやってやるのか忘れているので、きっとできない。そのうち、もう少しお金と時間に余裕ができたら考えよう…

  • 自現機なんですね、モノクロで?だとしたら珍しいのかな。
    暗室、良いですよぉー。
    カラーもモノクロも思いのままに焼けるまではまだまだなのですが、大きくプリント出来るのはやっぱり楽しいです。
    tomoさんのプリント、この目で見てみたいなー。

    :: by えいこ :: 2006-06-16 @ 10.27 am ::
  • モノクロでっていうの珍しいんですね。そか。:)
    この前えいこさんのプリント見せてもらって、あまりにも素敵だったので、暗室やってみたい病が。笑
    ほんとはカラーやってみたいんですけど、これはさすがにないだろうなー…

    :: by tomo :: 2006-06-16 @ 7.47 pm ::


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