2006/06/11 (Sun)
先週の金曜日までこの映画の存在すら知らなかったのですが、本屋さんでたまたま目にしたAll Storyという雑誌の最新号に村上春樹のこの短編小説の英訳が載ってたので(日本語で読みたいよ…)、ちょっと気になって見てみました。
彼の小説のままな感じの淡々としたストーリー展開でしたね…
☆☆☆ · ·
で、映画はさておいて、村上春樹がこの短編小説を書いたきっかけ、というのがその雑誌に載っていました。1985年頃、ハワイを訪れた時に”Tony Takitani”と黒い文字で書かれたTシャツを見つけ、なんとなく気になって買って帰ったそうです。今ならググってTony Takitaniがどういう人だったのか、すぐにわかるのでしょうけど。(←実はハワイの政治家だった)一枚のTシャツからこんなお話ができてしまうのって、やっぱり作家さんってすごい。










私もその映画を見ました。私は春樹さんが好きだからもっともっと面白いでした。映画も本を読むことは同じ感じでした。=)
:: by tataz :: 2006-06-12 @ 1.45 am ::tatazさん、本はやっぱり日本語で読んだのですよね?すごいです…
:: by tomo :: 2006-06-13 @ 3.55 pm ::韓国語で翻訳小説を読みました。(笑)
:: by tataz :: 2006-06-15 @ 5.27 pm ::> tatazさん、
:: by tomo :: 2006-06-15 @ 8.04 pm ::韓国語にも翻訳されてるんですね。:)