2010/08/04 (Wed)
映画メモ (2)
昨日の続き。
New York, I Love You
11人の監督の11のニューヨークを舞台にしたラブ・ストーリー。岩井俊二氏も参加している。もともとラブ・ストーリー系の映画はあんまり好みじゃないので見ないんだけど、結構評判良かったので試してみた。やっぱりあんまり…だった。ニューヨークに住んでいたりよく知っていたりする人は別の楽しみ方もできるのかなーとは思いました。
Taxi Driver
1976年、ロバート・デ・ニーロ主演作。デ・ニーロ若いです。ジョディ・フォスターも少女です。ストーリーはなかなかダークな感じで面白かった。ラストシーンの解釈は二通りあるみたいだけど、私はハッピーエンドじゃない方の解釈の結末が好み。観てる時もそう思って観てた。
K-Pax
ケビン・スペイシー主演。相変わらずいい味だしてました、彼。ちょっと軽めのないかなーと適当に選んでみたんだけど、意外と楽しめた。あー、そういうことだったのか、と納得させられつつ、あれ、でもあれはどうなってるの?ってちょっとだけ謎が残る感じが良かったかな。
Che
前編はずっと前に観てたんだけど、ようやく後編も観終わった。ベニチオ・デル・トロ、かなり好き。:) 彼がチェの役をやるって聞いた時、似てるかもなって思ったけど、映画観ているうちにこれ、ドキュメンタリー?って思ってしまうくらいやっぱり似てた。チェ・ゲバラに関する本は何冊か呼んだけど、革命以降のチェの話はこの映画がいちばん印象に残りました。
Still Walking
是枝監督の歩いても歩いても。彼の作品は好きなのと嫌いなのと両方あるけど、これは好きな部類。テーマはちょっと重いけどさらっと描いてる系。前半の食べ物がいっぱい出てくるシーン、いいですね。樹木希林とYOUの会話が自然な感じだし、料理もおいしそうだし。おくりびともそうだったけど、日本の映画を観ると、お家の造りとか間取りとか、置いてる家具とかじーっと観察してしまう。日本のお家、やっぱりいいなー。
Invictus
マンデラ大統領が誕生したばかりの南アフリカが舞台の映画。アメリカ映画の正統派!っぽい映画だなーと思ったら実話でした。ちょっとびっくり。モーガン・フリーマンのマンデラ大統領はかなりのはまり役。前向きな気持ちになりたい時にお勧めの映画でした。
以上、1週間で観た映画のメモでした。











今日はアメリカ独立記念日。








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